Gran Pharma

INTERVIEWインタビュー

能登総合病院前店勤務 伊藤 夕華 2017年入社 
石川県金沢市出身 北陸大学薬学部卒業

薬剤師になることへの
背中を押してくれた奨学金

両親がともに薬剤師をしていて、その姿を見て育った私は、小さい頃から薬剤師になろうと思っていました。そして、大学2年時にあおぞら薬局の学資支援金制度を利用させていただいたことで、アルバイトに時間を費やすことなく、薬剤師になるための勉強に集中して取り組むことができました。学資支援金を受けた場合は、金沢から離れた地域での勤務になるということを聞いていたので正直迷いがありましたが、大学もずっと実家から通ってきた私にとっては親元を離れ自立するいいチャンスになりました。

新店舗で始まる、ニューチャレンジ

2018年の4月にオープンしたばかりの能登総合病院前店で勤務しています。完全な新店ということでなく、七尾市の小丸山店を3月30日まで営業したあとに閉局して、土日で引っ越しをしての移転リニューアルでした。この店舗は、石川県内初の病院敷地内薬局であり、病院から歩いてすぐの距離にあります。結果、新規の利用者さまも多く来られるようになり、これまで以上のスピードが求められています。業務は多忙ですが、その分、新しく入社した新人と共にスキルを磨いていきたいと思います。

同期とのつながり

あおぞら薬局では知の伝承プロジェクトや処方解析検討会など様々な研修会が開催されております。それらの研修会に参加することで、普段交流ができない薬剤師の先輩方の話を聞くことが出来たり、また同期薬剤師と交流が図れることが大きな刺激となっております。

社長の一言で、前向きな自分に

実は入社して間もない頃に、まわりのみんなと比較して自分の知識のなさを感じてすごくネガティブになっていた時期がありました。たまたまそんな時期に柴田社長とお話しする機会があって、社長の「失敗しても大丈夫だよ!」という力強い一言をかけてもらったおかげで、それまで胸の中に立ち込めていた霧がいっきに晴れ渡ったようで、すごく前向きな気持ちに切り替えることができました。今でもミスをしたりしてネガティブな考えになった時は、その言葉を思い出して気持ちを切り替えています。