Gran Pharma

INTERVIEWインタビュー

三馬店勤務 久田 大貴 2014年入社 
愛知県出身 北陸大学薬学部卒業

利用者さまを守るための
リスクマネジメントアソシエイト

薬剤師になって5年目ですが、2年前から薬剤師として店舗の仕事をしながら、経営企画部のアソシエイトとしてリスクマネジメント業務も担当しています。主な仕事は利用者さまに間違えたお薬を渡して不利益を与えることがあってはいけないので、調剤過誤を未然に防ぐための対策を考えたり、間違いがあった場合はすぐに全店舗で情報を共有し再発防止に向けて注意を呼びかけています。例えば同じ薬でも成分量が違うもので数種類ある薬もあるので、成分量を間違えることがないように見分けやすくしたりしています。

夫としても安心できる産休、育休制度

実は私の妻もあおぞら薬局で薬剤師をしており、今、育児休暇中ですが、あおぞら薬局は産休や育児休暇などに対してとても理解がある薬局だと思います。妻も出産するにあたり産前6週前からスムーズに産休に入る事ができましたし、育休もしっかり取ることができています。また産休、育休中でも給料面のサポートもありますし、保育園などが見つからない場合は育児休暇の延長、更には育児に負担がかからない範囲で働く事ができます。それから、ドラマなどを見ていると産休や育休から復帰したら居場所がないという話があると思うのですが、あおぞら薬局ではそんなことはまったくなく、みんなあたたかく迎えてくれる職場環境になっています。

自分を頼りにしてくれる
利用者さまがいることの責任

あおぞら薬局で勤める前はとても人見知りをするタイプの性格で、初対面の人と話すことが苦手でした。それが先輩の指導を受けながら仕事をしているうちに、初対面の人に対して憶することもなくなりましたし、その結果直接私を指名して相談してくださる利用者様も増え、薬剤師として一歩ずつ成長できていると実感しています。また、リスクマネジメント室の仕事をする中で、大勢の前で話す機会も増えたのですが、聞く人の立場になって説明ができる自分の姿を学生の頃の自分が見たら絶対に驚くと思います。

様々な視野を持つこと

処方解析検討会では、疑問に思った処方や処方意図が把握しにくい処方等を出席者で検討しています。入社当初は一つの解答を持って発表しましたが、多くの先輩薬剤師からは様々な視野での意見がでました。薬剤師としての経験を重ねるうちに最近は視野も広がり、「単純な処方でも本当にこれでいいのか」、「お客様のためになっているのか」を常に考え、業務を行えていると思います。