RECRUIT INTERVIEW

薬剤師のわたしを
気にかけてくれる町の人がいる

中島店で勤務して1年経つのですが、初めの頃は自分の顔を覚えてもらえるように利用者さまと目線を合わせることを意識していました。しだいに中島町の皆さんに私の顔も、覚えていただけたようで、大雪だった時には「雪は大丈夫だったかぁ」と心配してくれる方がいたり、「野菜がたくさん取れたけどいらんか?」などと気軽に声をかけてくれるようになりました。私は輪島から通っているのですが、中島町の一員として受け入れてもらえた気がして、とてもうれしかったのを覚えています。そして、やさしい中島町の人と頼れる先輩たちに囲まれて充実した毎日を送っています。

あおぞら薬局のすべてがはじまった1号店

私の勤めているあおぞら薬局は分かりやすいように「中島店」としているのですが、実はあおぞら薬局の1号店で、正式名称は店名のつかない「あおぞら薬局」なのです。お店では薬の調剤だけでなく食品や生活用品も扱っていて、日用品だけを買いに来られる方もいます。店舗デザインは他のあおぞら薬局のような洗練されたイメージではないのですが、私はやっぱり自分の勤めている中島店が一番好きです。あおぞら薬局は、私の勤めているような店舗もあれば、鞍月店や能登総合病院前店のようなきれいな空間の店舗もあるのですが、どこの店舗も根底には「地域に暮らす人から愛される薬局」という共通点が存在していることが魅力であります。

陰ながらサポートをした金沢マラソン

私はスポーツが大好きなので、グランファルマビジネスアカデミー(GBA)のスポーツ部門で、金沢マラソンなどの地域のスポーツに関わらせていただいています。金沢マラソンでは、もてなしドームの中にマラソンコースを紹介するためのブースをつくったのですが、マラソン開催日の数か月前からスポーツ部門のスタッフでミーティングを重ねて、プロジェクトを成功に導きました。

質問ができる環境が成長につながる

知の伝承プロジェクトでは先輩薬剤師から知識やスキルを習得し、日々刺激を受けております。自店舗ではなかなか見ない症例や、経験を積んできた先輩薬剤師が、実際どのような方法や言い回しを使っているのかを学べるいい機会となっております。
適度な人数での研修会だからこそ疑問に思うことをどんどん質問できるのも嬉しいですし、そのような環境下だからこそ「他店舗に行っても使える知識を習得するぞ」という前向きな思考で研修会に参加できています。

中島店勤務 石畑 有実恵 2017年入社 石川県輪島市出身 北陸大学薬学部卒業業