Gran Pharma

あおぞら薬局

薬局にイノベーションを起こす

人間の体に例えてみましょう。
人間は必ず病に罹ります。軽度の病であれば、運動療法などの対症療法でも十分でしょう。しかし、軽度の病も年を重ねると、そうとも限りません。やがてはメスを入れる手術が必要となります。これは薬局も同じであります。
戦後、高度経済成長と言う成長期を経験してきた日本は、その40年後の1980年代にはバブル期を迎えました。そして気付けば戦後70年つまり戦後70歳を迎えた日本は、人口減少、制度疲労など、多くの後遺症を抱えております。また、それに加え生活者の価値観も多様化しました。だからこそ、一過性の対症療法で満足するのではなく、業界に大きくメスを入れる。そんな覚悟が今求められているのです。
その為には、「過去のデータ」だけに頼るのではなく、「今」に基づいた行動をしなければなりません。それは何故か?「過去のデータ」からは、「過去」のことしかわからないからであります。つまり「過去のデータ」は「過去」の解説であって、「今」の解決ではないのです。
もしあなたが、今ここにチャンスがあることを「過去のデータ」で証明しているのであれば、それは年貢の納め時を意味しているのです。

それでは、「今」に基づいた行動とは何か?
それは、課題を取り巻く因果関係から解を導く行動であります。その行動の中で、既成概念に囚われないアイデアを取り入れてみる。その時初めてイノベーションが起こり始めるのです。
つまり、イノベーションを起こすためには、様々な価値観を受け入れる柔軟性と、アイデアを生み出す独創性が求められているのです。だからこそ、これまでしがみついてきた価値観から一度手を放してみる。その成果が、あおぞら薬局の姿であるのです。
時が経てば、過去私たちが行ってきた行動がすべて正しいとは限りません。昔は良かったという懐古趣味もいいですが、それでは時代の変化についていけないのです。
今この一瞬に何が起こっているのか。この好奇心がグランファルマの原動力であるのです。